テスラモデルXの価格推移

2015年に予約して2016年に発注し、2017年に納車になったテスラモデルX 60Dも、気がつけば車検を迎えようとしています。4年後の買取保証があるので、あと1年かな、と思っています。そのまま乗り続ける?乗り換え?EVの選択肢もかなり増える中、いろいろ考える1年になりそうです。

今年の夏頃にはモデルYもリリースされるそうですが、日本でのリリースがいつになるか流動的だし、タイミング的にはちょっと厳しい。サイズ的には厳しいかと思っていたモデルXも、意外にサイズで困ったことはほとんどないし、あまりモデルYにする理由もありません。モデルXの代替わりも含めて考えるのかな?と思って、あらためてモデルXの価格を確認してみました。

モデル出力(kW)0-100km/h車体価格 2016.9車体価格 2017.5車体価格 2020.1
60D2456.208,950,000
75D2456.209,990,00010,780,000
90D3115.0011,510,00012,100,000
P90D5683.1013,810,000
100D3115.0012,840,000
P100D5683.1016,112,00018,450,000
ロングレンジ4134.6011,100,000
パフォーマンス5852.9013,480,000

現在のロングレンジ/パフォーマンスの2モデル構成は、以前の100D/P100Dと同じなので、ひとつにまとめても良いのですが、ソフトウェア更新で出力や0-100km/h加速の値も変わっている(当時の100D/P100Dも変わっている)ことや、価格体系も大幅に変更になっていることもあり、行を分けてみました。当初の90Dの価格で現在のロングレンジが買え、当初のP90Dの価格で現在のパフォーマンスが買えるようになったと考えて良いでしょう。P100Dを追うと、ものすごく値下がりしたように見えますが、むしろ、90kWhと100kWhが併売されていた期間の100kWシリーズはプレミアム価格だったと考えた方が自然ですね。

細かいところでは、当初は白が2色あり、標準のソリッドホワイトに対するプレミアム価格のパールホワイトマルチコートだったのですが、現在は、なぜかパールホワイトマルチコートが標準価格で、他の色はすべてプレミアムになりました。黒やグレー系もまとめられ、今はモデルS/モデルX/モデル3すべてが5色構成のようです。ちょっと寂しい印象もありますね。

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